Reason Why "Cotton"

ISLE OF WIGHT

コットンとつけた理由は?

もう十数年前の話ですが、イギリスに日本語のアシスタントティチャーとして赴任しました。イギリスといっても、ロンドンなどの都会ではなく、イギリス本土ではなく、独立アイランドのワイト島(Isle of Wight)と言うところです。

ワイト島1

ワイト島ってどんなところ?

ワイト島は、ロンドンの南、ソレント海峡(Solent)を隔てて、サウザンプトン・ポーツマスの対岸にあります。ロンドンから数時間の距離で、ワイト島からイギリス本土まで通勤・通学している人も少なくありません。

ワイト島2

都市近郊で暮らす人とって、近場のオアシス、リゾートとしてあげられることの多いワイト島、近年はリタイヤ後の移住地や自然な暮らしを求める家族たちの別荘地としても定着しつつあります。

ワイト島3

Mr.Cotton

ワイト島の歴史

リゾートアイランドとしての歴史は、19世紀にイギリス女王ヴィクトリアによって作られました。ヴィクトリア女王はワイト島の別荘生活を愛し、その晩年をここで過ごしたのです。

ワイト島4

近年のワイト島

近年になってからは、大きな音楽祭が開催されたことで、音楽通にとっても憧れの地。レガッタやヨットなどの国際的なレースが開かれることも多いことから、海の男(女)たちにも知られています。

コットンさんのお家

ワイト島の一番大きな港のカウズ(Cowes)に、ホストファミリーとしてお世話になったコットン(Cotton)さんのお家があります。
コットンさんは、とても料理が上手で、主夫をしていました。また、一緒にブリティッシュパブのザ・アンカーイン(The anchor inn)でエールビールを飲んだりもしました。
コットンさんのそういう気取らない生き方に共感を覚え、いずれはそういう生き方をしたいなぁと思って、お店の名前に取り入れました。

コットンさんのお家

About Sugar

TENSAI SUGAR

甜菜糖(てんさいとう)ってどんな砂糖?

甜菜糖とは、別名「砂糖大根」や「ビート」とも呼ばれ、北海道で採れる植物の「甜菜(てんさい)」が原料となっている砂糖です。
我が国で砂糖と呼ばれるものは、そのほとんどがサトウキビを原料に製造されており、甜菜糖の知名度はそれほど高くありませんが、業務用に製造されたものがお菓子や飲料水に用いられ、全国に届けられています。
甜菜糖はまろやかな甘さを持ち、独特のコクや風味があるのが特徴です。
また、グラニュー糖や上白糖には含まれていないカリウムやカルシウムなどのミネラル、お腹の調子を整えるオリゴ糖が含まれており、健康に関心のある方に注目されています。

甜菜糖

甜菜糖と美容の関係

~冷え性の方に~

上白糖や三温糖、グラニュー糖などの砂糖類には体を冷やす作用がありますが、甜菜糖だけは体を温める作用があるので、冷え性の方にオススメです。

~お腹の調子を調えたい方に~

甜菜糖には天然のオリゴ糖が含まれており、善玉菌であるビフィズス菌を増やす働きがあるため、お腹の調子を調える作用があります。
また、食物繊維も含まれているため便秘を解消するといわれています。

~ダイエットを目指している方に~

甜菜糖は他の砂糖よりも血糖値の上昇するスピードが緩やかで、脂肪を蓄積させる作用のあるインスリンの分泌量も少ないのが特長です。
ダイエットを目指している方は、甜菜糖を日常生活に取り入れてみてもよいでしょう。

甜菜糖には嬉しい美容効果がいくつも期待できる食品です。
冷え性や便秘に悩んでいる方、ダイエットを目指している方は一度食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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福岡市内から車で40分

小郡ICもしくは、鳥栖ICで降りて

小郡小学校を目指してください。

お店の横にコインパーキングがございます。

お車1台につき100円(1時間分)値引いたします。

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